引越しの時期と料金の関係をあらわす繁閑指数

繁閑指数

引越し業界には繁閑指数という指数があります。

 

この表を見ると引越し業界の忙しい時期や暇なときがわかります。

 

引越しは1月2月がオフシーズンで3月下旬、8月下旬、12月下旬がハイシーズンです。

 

その他はレギュラーシーズンです。

 

ハイシーズンにはそれだけの需要があります。

 

まさに人生劇場ですね(^◇^)

 

 

引越料金の相場は時期により大きく変動します。

引越しの時期 繁閑指数
1月 30(閑散期)
2月 35(閑散期)
3月

1日〜19日
20日〜31日


350(繁忙期)
1150(最繁忙期)

4月

1日〜5日
6日〜第3週
第4週〜末日


1150(最繁忙期)
350(繁忙期)
450(繁忙期)

5月

1日〜第2週
第3週〜5月末


450(繁忙期)
200(繁忙期)

6月 100(標準)
7月

1日〜第2週
第3週〜7月末


100(標準)
300(繁忙期)

8月

1日〜第3週
第4週〜末日


200(繁忙期)
300(繁忙期)

9月 100(標準)
10月 100(標準)
11月 100(標準)
12月

1日〜第3週
第4週〜末日


100(標準)
350(繁忙期)

基本的に引越しには実地での見積もりが必要です。
(単身パックは除く)


・1月、2月は(閑散期)なので定価の最大で50パーセントの割引も期待できます。
・3月20日から4月5日は(最繁忙期)なので定価の最大で250パーセントの割増が認められています。
・(標準)の時期には定価の最大で25パーセントの割引もあります。
・(繁忙期)には基本的に割引はありません。
・雪国では冬季に雪による割増があります。

 

定番の引越し一括見積もりサイト

同市内の引越し料金を安くするには複数社に見積もりをしてもらうことです。


複数社から見積もりを取るのはたいへんですが一括見積もりを使えばカンタンです。


複数社の見積もりを比較後、あなたの意中の引越し社に最安値と同額かそれ以下にならないかを交渉する方法が実戦的です。


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